衝撃の遠隔操作画面                                       トップへ戻る       



 上記の画面は、ホルコンによる個別遠隔機能を利用する際の操作画面の一例と言われているものである。この画面を見る限りでは、CR大海物語において、天井を800回〜天井無しまで設定出来、大当たり確率も1/200〜1/800まで自由に設定が可能。しかも、連荘や持玉の設定まで出来るようなので、まさに客を生かすも殺すもホール次第と言ったところである。ホルコンは基本的には、あらかじめ設定されている店の割り数や売上利益を、大当たり回数や確率等を変更することにより実現する機械であるが、ホール全体や、島、グループごとに操作出来るのであれば、個別の台ごとに操作出来ても何ら不思議はなく、当然こういった個別遠隔の機能も標準装備されている可能性が高い。


テレビで報道されたパチンコの遠隔操作の瞬間

動画(2007年4月23日 日本テレビ系列)

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=238832

画像


遠隔操作だけならウィンドウズに対応した簡単なパソコンソフトだけで可能なことが、今回の事件で白日の下に晒された。また、パチンコ台そのものが外部入力による確率操作に対応していなければ、いかにソフトがあろうとこういうことは不可能なので、まさに台メーカーぐるみで遠隔操作が日常的に行われていることを裏付けている。

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