報道されない裏側                                          トップへ戻る



平成18年中の自殺の動機別グラフ 経済問題は動機の30%近くを占める
 
 日本の自殺者は、年間3万人以上に上り、その自殺の原因の第一位は病気であるが、第二位は借金苦や経済的な要因によるものである。ある大手のパチンコチェーン店では、年間数件は店内で自殺があると言われているが、パチンコの景品交換所での強盗や、置き去りにされた幼児が車内で死亡等の報道はよく報道されるが、パチンコホールがらみの自殺はほとんど報道されたことがないのが実情である。

 自分の知り合いでも、射幸性の強い伝説のパチスロ、ミリオンゴッドにハマり、サラ金から金を借りまくり、破産寸前まで行った人間がいたが、幸い、直前で立ち直り、現在ではスッパリとパチンコをやめて、仕事に励んでいる。しかし、その後、その知り合いの会社の後輩が、パチンコで会社の金を一千万円以上使い込み、それが発覚して会社を追われ、現在はその多額の借金の返済に、両親を巻き込んで追われているらしい。

 パチンコをやる金欲しさ、あるいは借金返済の為に、身体を売る主婦もいると言われる中、自殺の原因の第二位を占める借金苦の中で、パチンコによる借金苦の為に自殺する人間が全くいないというのは無理があると思うが、こういったことが全く報道されないのはいかにも不自然である。

 パチンコホールの平均的な売上は、だいたい一ヶ月一億円と言われているが、これはその地域の人間が、それだけ莫大な額の金額をホールに吸い上げられていることを意味している。この数字を見ても、どれだけパチンコの回収が厳しく、客にとって割りの合わないものであるか、一目瞭然なのではないだろうか。しかも、誤った知識を信じ込まされ、「次こそは!」と意気込んで、大金をつぎ込む客こそ哀れというものだ。以下の記事はインターネットで拾った、パチンコ・パチスロの自殺関連の書き込みである。参考までに掲載。



おいらが住んでる県も知る限りだけど去年3人パチ屋で首つったらしい、一件は友人が遭遇(警察や救急車が来てトイレから運ばれるとこをだけど)どの件も普通にニュースにならなかった その後普通に営業 。



岐阜の者ですが 、地元のパチ屋でトイレで首吊り自殺者2人出ました・・!実は僕もスロ板見て初めて知ったのですが・・マスコミ報道されてないため、ごく一部の人しか知らないみたい・・事件当日は工事中みたいにブルーシートを貼って、極秘に現場検証して、女トイレを共同で使ってたらしいです。



友人の知り合いの女性(飲み屋のママ)がパチンコ屋のトイレで首を吊った。ローカルニュースでもいっさい報道はされなかったし、店もたぶん普通に営業を続けてたと思う。友人は以前パチンコ屋でそのママさんに血走った目で「2万貸して」といわれて貸したらしいが、当然返ってこないままで「あれが香典になっちまったなー」と言ってた。



四年前の話だが、俺のよく行ってた常連店Oナムで常連客の、水商売やっている女の子はよく新海を打っていて初めの頃はビギナーズラックとやらで1ヶ月で20万も勝っちゃったと俺に言ってきました、でも幸運は長期的には続かず、その水商売の女の子は俺に、8万負けた、13万負けたなど愚痴をこぼしてくるようになってきました、そして今でも覚えてる9月3日のあの日、水商売の女の子は俺に「これ以上負けたら・・・首吊らなきゃ^^」と笑顔で冗談気取りで俺に話かけてきた、それが水商売の女の子の言葉を聞いた最後だった、それで9月4日に某マンションの屋上から若い女性が飛び降りたんだよって0ナムの常連から聞き、うなずいてた、 だがあんな定期的に来てた水商売の女の子が突然来なくなって、ん?どうしたのかな?って思ってると なんて事か、飛び降りたのは紛れも無く、水商売の女の子だった、最後に残した「首くく
らなきゃ」って一言は本気で言ってたんだと・・・




パチの借金がもとで自殺に追い込まれた人ってけっこういる 。俺の近所で知ってるだけでも4人いる。全国調査したらすごい数じゃないかな。等価店とスロットで死ぬ人が多いみたい。



おいらが住んでる県も知る限りだけど去年3人パチ屋で首つったらしい、一件は友人が遭遇(警察や救急車が来てトイレから運ばれるとこをだけど) どの件も普通にニュースにならなかった。その後普通に営業。


 
漏れの店じゃないが隣町にある系列の支店であった。個室の上にモップを掛けてその柄で吊ったらしい。その個室の壁にはサラ金の利用明細書や催促状がズラッと張ってあったそうだ。K札の調査も遺書(店に対する恨み言)があるので、事件性が無いと、後日調査が有ったらしいがアッサリと終了。翌日は通常に営業しましたよ。マスコミ報道もなし。店の従業員には緘口令だが皆が知っているので意味無し。自殺した日の葬式に店長と主任が行ったらしいが追い返えされたらしい 。



昨日見た!!! 青森市ダイ○ムで。 顔まで布被せられてた・・・。 パチ歴1年で、こんな光景を見てしまうとは・・・。



大海をずっと打っていたおばさん、一度も大当たりしなかったという。 閉店になったのにまだずっと打ち続けようとするおばさん… 「お客さん、閉店ですよ」の声に無言で立ち上がり、そのままトイレに。 それからその店は改装ということでしばし休み。で、オイラの友人が新装開店後、常連のおばちゃんに話しかけられてこの話をしったという。北海道○見市の○ハン←伏字になってねーな での話だ。

昔の女の実家が青森のごしょがわら市(漢字わすれた)ってとこで遊びに行ってね。お約束で「パチ屋散策したい」って言ったら 女の姉が「宮殿みたいな店が交差点とこにあるけど、そこのトイレ入らないほうがいいよ」と。なんで?って聞くと、姉ちゃんどうやらそこでバイトしてたらしいんだが、事件があって辞めたらしい。はんぱじゃねえんだその事件ってのが。 閉店直後の女子トイレでババアが首吊ってんの発見。ここまでは普通だが、家が近かったらしく旦那がすぐ到着。 息絶えた女房見るやいなや、いきなり女房の顔面踏み付けだす始末。しかもすごく怒った形相だったらしい。すぐ警察に羽交い絞め&事情を聞くと旦那は長期専門の漁師らしいんだが、漁に出てる間に全ての稼ぎを女房がスったらしい。姉ちゃんによると自殺したババアは大工の源さんしか打ってなかったらしい(もち各辺突入3分の1の旧基準の方)



幸いインターネットの発達で、パチンコを批判するサイトも増え、様々な情報を収集することが容易になったが、そういった情報のおかげで、パチンコによる負けで、自殺や破滅をした人間が少なからず存在することが容易に確認出来るようになった。業界のイメージ戦略とスポンサーとしての経済力によって、報道機関が沈黙する中、今日も、少なくない数の人間が、射幸心を煽られて、パチンコにハマッて行く姿はある種の悲しさを感じさせるものがある。小遣いがなくなるくらいならまだしも、多くの人間が莫大な借金を抱えて悲劇的な死を迎えているにもかかわらず、社会の公器を標榜するマスコミの大半が、そのことをほとんど報道しないのが現状のようである。

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