パチンコ事件簿  強盗・腹いせ事件                            トップへ戻る

2006年7月以降更新停止


★パチンコ景品交換所に拳銃?強盗、現金約600万円奪われる(2006年7月15日 読売新聞)

15日午前11時50分ごろ、東京都足立区西新井1、パチンコ店の景品交換所で、出勤した男性従業員(33)が入り口ドアを開けようとしたところ、背後から男に拳銃のようなものを突き付けられた。男が無言で金庫を指さしたため、従業員が金庫を開けると、男は現金約600万円を奪った上、従業員を粘着テープで縛って逃走した。従業員はその後、景品交換所を訪れた客に粘着テープを外してもらい、110番通報。従業員にけがはなかった。 警視庁西新井署は強盗事件として男の行方を追っている。男は白っぽい服装だったという。

★1400万円奪ってパチンコをしていたら逮捕される 千葉の郵便局強盗 (2006年6月30日 読売新聞)

千葉県警東金署は30日夜、同県八街市四木、無職石井等容疑者(50)を強盗容疑で緊急逮捕した。調べによると、石井容疑者は同日午後5時45分ごろ、同県東金市関内の豊成郵便局に通用口から押し入り、佐瀬征雄局長にモデルガンを突き付け、「刑務所から出てきたばかりだ。金を出せ」と脅して現金約1400万円を奪った疑い。女性職員(26)に持っていたひもで佐瀬局長を縛らせて逃げていたが、署員が市内のパチンコ店に不審なレンタカーがあるのを発見。車の中に現金とモデルガンがあった。石井容疑者はパチンコをしていたという。

★ パチンコ店の景品交換所から約1300万窃盗で男2人逮捕--愛荘町(2006年6月29日 京都新聞) 

昨年12月、滋賀県愛知川町(現愛荘町)のパチンコ店の景品交換所から約1300万円が盗まれた事件で、東近江署は28日、窃盗の疑いで、大阪市西成区花園北2丁目、無職畑健一容疑者(35)、愛知県田原市田原町、工員栗元学容疑者(24)を逮捕した。調べでは、2人は昨年12月23日午前4時15分ごろ、愛知川町長野のパチンコ店「ダイナム滋賀愛知川店」の景品交換所「共遊商事滋賀愛知川店」に合鍵を使って侵入し、据置き金庫内の景品交換準備金など約1300万円を盗んだ疑い。2人は容疑を認めている、という。東近江署によると、畑容疑者は同交換所の元従業員で、店内に保管してあった鍵を使って金庫を開けた、という。

★パチンコ店勤務の男性、銃で右ほお撃たれ重傷…埼玉 (2006年6月26日 朝日新聞)

26日午後7時34分ごろ、埼玉県桶川市西2丁目で、近くのショッピングセンターの警備員から「男性が銃で撃たれている」と110番通報があった。上尾署によると、撃たれたのは、さいたま市中央区内に住むパチンコ店勤務の男性(42)で、意識はあるものの、右ほおを撃たれて重傷という。上尾署などの調べでは、男性は店の車で移動しており、右側に止まった黒っぽい乗用車から撃たれたという。撃たれた後、近くのショッピングセンターの警備員室に駆け込み、助けを求めた。店の車は運転席側の窓ガラスが割れ、撃った男は、そのまま車に乗って逃げたという。現場は、桶川市役所から北に約600メートルの閑静な住宅街。

★パチンコ店で狂言強盗 女店員が景品交換所で友人の無職女に現金渡す…斜里 (2006年6月8日 北海道新聞)

店員と無職女を窃盗容疑で逮捕 パチンコ店“強盗”【斜里】網走管内斜里町のパチンコ店の景品交換所で六日夜、
現金二百万円が奪われた事件で、斜里署は八日、窃盗の疑いで同町内の無職の女(26)とパチンコ店員の女(26)を逮捕した。調べによると、二人は共謀し、無職の女が六日午後十時十分ごろ、店員の女が勤務しているパチンコ店の景品交換所から、現金二百万円を盗んだ疑い。現金は交換所の中にいた店員の女が差し出していた。店員の女は当初、同署の調べに対し、「フードをかぶった男に窓口を筒状のものでたたかれ、拳銃と思い現金を渡した」と供述していたが、言動が不自然なことから追及し、二人の犯行が分かった。二人は友人同士で同署は動機を調べている。

★コンビニ強盗容疑で無職男(72)逮捕 生活保護受けながら、奪った金でパチスロ (2006年5月31日 朝日新聞)

コンビニエンスストアから現金を奪ったとして、愛知県警犬山署は30日、同県大口町余野、無職竹中利雄容疑者(72)を強盗の疑いで逮捕した。調べでは、竹中容疑者は5月18日午前3時40分ごろ、同県扶桑町柏森のセブンイレブン扶桑柏森店で、店員を果物ナイフで脅し、現金約4万円を奪って逃げた疑い。同店では4月13日に現金約3万円が奪われ、同26日にも強盗未遂事件があった。竹中容疑者はこの2件の犯行も認めているという。竹中容疑者は生活保護を受けながら暮らしており、奪った金はパチスロなどに使っていた。フード付きの服を着てマスクをし、顔を隠していたが、店の常連客だったため捜査線上に浮かんだという。

★市川のパチンコ店強盗 中国籍の男手配 翌日に出国 (2006年5月30日 毎日新聞)

市川市のパチンコ店景品交換所で2月、男2人組が売上金1300万円を強奪した事件で、県警捜査1課は29日、中国籍の住所・職業不詳、會憲宇(ソンシェヌユイ)容疑者(29)が関与した疑いが強まったとして、強盗傷害容疑で逮捕状をとり、全国に指名手配した、と発表した。もう1人の男の行方も追っている。同課などは事件後、交換所内の防犯カメラの映像を公開。聞き込み捜査の結果、會容疑者の関与が浮上したため、3月に逮捕状をとり、今月15日に指名手配した。同課によると、會容疑者は03年4月に留学目的で来日。新潟県内の日本語学校を2年間で卒業後、東京都板橋区に外国人登録を行っていた。事件の翌日、會容疑者が成田国際空港から中国に出国した記録が残っている。調べでは、會容疑者らは、2月16日午後4時ごろ、市川市相之川4のパチンコ店景品交換所で、女性従業員(52)を後ろから羽交い締めにし、景品交換所内の現金1300万円を強奪した疑い。女性は全治2週間のけがを負った。

★パチンコ景品交換所に3人組の強盗、催涙スプレーをかけて4700万円奪う(2006年5月28日 毎日新聞 )

 28日午前9時ごろ、千葉市中央区中央港1のパチンコ店「マルハン千葉みなと店」の景品交換所入り口付近で、約4700万円入りのボストンバッグを持った交換所従業員の男女2人とパチンコ店関係者男性がいきなり3人組の男に襲われた。従業員らは催涙スプレーのようなものをかけられた後、バットのようなもので殴打された。3人組はバッグを奪って車で逃走した。従業員らは目の炎症や手や足の打撲などのけが。調べでは、3人組は黒っぽい上下姿だったという。事件当時は開店前で、客はいなかった。現場はJR京葉線千葉みなと駅から約250メートル離れた会社の事務所などが立ち並ぶ一角で片側1車線道路に面している。県警千葉中央署もすぐそば。同店は昨年12月にオープンしたばかりだった。

★パチンコ店でスロットメダル保管用棚からメダルを盗んだ男を逮捕(2006年5月16日 毎日新聞 )

高山署は14日夜、住所不定、無職、尾崎咲良容疑者(47)を窃盗の疑いで逮捕した。調べでは、尾崎容疑者は同日午後10時25分ごろ、同市昭和町のパチンコ店でスロットメダル保管用棚からメダル642枚、メダル補充ケースなど(計約2万2840円相当)を盗んだ疑い。

★「金を出せ」パチンコ店の女性客、7万円奪われる 強盗事件として捜査(2006年5月15日 毎日新聞)

13日午後10時半ごろ、渋川市有馬のパチンコ店駐車場で、同市内の契約職員女性(30)が乗用車に乗り込もうとしたところ、男が刃物のような硬いものを突き付けて「金を出せ」と脅し、女性が手に持っていた現金約7万円を奪って逃げた。渋川署は強盗事件として捜査している。調べでは、男は40〜60歳くらい、身長約160〜170センチ。店から東の方向に走って逃げたという。女性は景品交換所で換金した直後。けがはなかった。

★高浜コンビニ強盗未遂 関西電力社員を逮捕 パチンコで借金か (2006年5月11日 福井新聞)

高浜町和田のコンビニエンスストアに男がカッターナイフを持って押し入り、何も取らずに逃げた事件で、小浜署は九日、強盗未遂の疑いで高浜町安土、関西電力社員藪前直也容疑者(25)を逮捕した。同容疑者は容疑を認めている。同署では、金に困っての犯行とみて追及している。

調べによると、藪前容疑者は四月八日午前四時十分ごろ、帽子やマスクで顔を隠して店に押し入り、女性店員(24)にカウンター越しにカッターナイフを突き付けて「金を袋に入れろ」と要求。店員が警備会社の通報ボタンを押して非常用の店内放送が流れたため、何も取らずに逃走した疑い。店員にけがはなかった。

小浜署では、店員が「店によく来る客に(犯人に)似た男がいる」と証言したことから、現場周辺に土地勘がある者の犯行とみて、店の防犯ビデオを分析するなどして捜査を進めていた。店員が話していた犯人の特徴や、自宅が被害現場から一キロほどしか離れていないことなどから同容疑者が浮上。この日の朝から任意同行を求め、追及した。同容疑者は当初否認していたが、夜になって容疑を認めた。関係者の話によると、藪前容疑者はパチンコが好きで借金があり、金に困っていたという。同署では、金銭目的の犯行とみて詳しい動機を追及している。

★景品交換所前で1000万強奪 2人組の男、車で逃走(2006年4月17日 共同通信)

 17日午後零時50分ごろ、静岡県伊豆の国市原木、パチンコ店「パチンコフジコー韮山店」の景品交換所前で、2人組の男が現金輸送車の警備員に拳銃のようなものを突き付け、輸送車の現金約1100万円を強奪、乗ってきた車で逃走した。けが人はなく、静岡県警は強盗容疑で2人の行方を追っている。大仁署の調べでは、警備員が景品交換所から現金を輸送車に運び入れようとした際に襲われたという。犯人の1人は20歳前後で身長約180センチ。黒い帽子に紺色のベストを着ていたという。もう1人は運転手役とみられ、逃走した車の中で待機していたという。

★パチンコ店にトラックで突入した疑いで逮捕 /佐賀(2006年4月13日 毎日新聞)

 12日、住所不定、無職、黒岩健一容疑者(40)ら、指定暴力団六代目山口組の関係者4人を窃盗や威力業務妨害などの容疑で。05年12月14日午前4時ごろ、旧神埼町内の工事現場から8トントラック1台を盗み、同5時ごろ、佐賀市本庄町と同市南佐賀1のパチンコ店に相次いでトラック後部の荷台を衝突させ、出入り口を破壊した疑い。(佐賀署など調べ)

★2人組が1450万強奪 茨城のパチンコ店(2006年4月10日 共同通信)

 10日午前1時45分ごろ、茨城県ひたちなか市馬渡のパチンコ店「ZENT245」に2人組の男が押し入り、村野正一店長(44)と店員2人を包丁で脅して事務所にあった金庫の現金約1450万円を奪って逃走した。店長らにけがはなく、ひたちなか西署は強盗事件として捜査している。
 調べでは、店長ら3人が帰宅しようと裏口のドアを開けた際、男らが押し入った。店長に金庫を開けさせたという。2人組の1人は身長165センチぐらい、40歳前後で、カーキ色の帽子に黒いマスク、ジャンパー姿。もう1人は身長約160センチで、上下黒の服装だったという。

発砲:霧島のパチンコ店、窓ガラスに銃弾 /鹿児島(2006年3月25日 毎日新聞)

 24日午後2時20分ごろ、霧島市国分中央3のパチンコ店「ガイア国分中央店」(前田学店長)で、割れた店舗西側のガラスの窓枠下に銃弾のようなものが見つかり、店長が警察に通報した。
 国分署の調べでは、従業員が同日午前8時半ごろ、ガラス(縦145センチ、横70センチ)2枚が割れていることに気付き、業者に修理を依頼。業者が午後1時ごろ、銃弾のようなものを発見した。銃弾は計2発あり、割れたガラス2枚とコンクリート壁に計3カ所の弾のあとが確認された。

★景品交換所で1300万円強奪=従業員襲い2人組逃走−千葉 (2006年1月16日 時事通信)

 16日午後4時ごろ、千葉県市川市相之川のパチンコ景品交換所で、2人組の男が女性従業員(52)を襲い、約1300万円を奪って逃走した。女性にけがはなかった。行徳署は強盗容疑で2人組の行方を追っている。 

★パチンコ店で1000万強奪 名古屋、2人組の男逃走 (2006年1月13日 共同通信)

 13日午前9時40分ごろ、名古屋市南区柴田本通のパチンコ店「パルコ」の3階にある駐車場で、男性従業員(36)が2人組の男に羽交い締めにされ、週末の売上金約1000万円が入った紙袋と財布を奪われた。
 従業員は2人ともみ合った際に顔を殴られるなどして軽いけが。2人組は駐車場内に止めてあった黒い車で逃走し、愛知県警南署は強盗容疑で行方を追っている。
 調べでは、2人組のうち1人は目出し帽をかぶり、黒っぽい服装をしていた。従業員が売上金を銀行に入金するため、駐車場までエレベーターで行き、降りた直後に襲われた。2人は終始無言だったという。従業員が携帯電話で110番した。
 同店は5階建てで、2−5階が駐車場。週末の売上金を月曜日の午前中に銀行に入金することにしていた。

★島根で手配のパチンコ元店長、神奈川の店でもめ逮捕 (2006年2月1日 毎日新聞)

 勤務先だった島根県内のパチンコ店から現金30万円を盗んで指名手配されていた男が31日、逃亡先の神奈川県相模原市のパチンコ店で騒ぎを起こし、神奈川県警相模原署に窃盗容疑で逮捕された。「出玉」をめぐって店員ともめ、交番に訴え出たのがあだとなったが、「(被害届が出ているかもしれないと)半分半分の気持ちだった」と供述しているという。
 
 逮捕されたのは住所不詳、元パチンコ店店長、斎藤徹容疑者(39)。調べでは、斎藤容疑者は04年3月3日から5日にかけて、店長を務めていた島根県江津市嘉久志町のパチンコ店の両替機を合鍵で開け、現金30万円を盗んだ疑い。そのまま行方をくらまし、店から被害届が出ていた。
 
 斎藤容疑者は31日、相模原市内のパチンコ店で遊んでいたが、玉が出てこないことに腹を立て、台をたたいて騒いだ。店員から注意を受け、出玉を没収されたため、「出玉を取られた」と近くの相模原駅前交番に訴え、指名手配されていることが分かった。

★白昼堂々、壁破り侵入?=パチンコ店590万円盗難−千葉 (2006年1月28日 時事通信)

 28日正午前、千葉県船橋市宮本のパチンコ店から「現金が盗まれた」と船橋署に通報があった。景品交換所の側壁に人が通れるくらいの穴が開き、机の上にあった現金590万円入りのボストンバッグが無くなっていた。同署は何者かが穴を開け侵入した窃盗事件とみている。
 調べによると、交換所の女性従業員が午前11時半ごろ、掃除のため留守にしていた約10分間の犯行。 

★パチンコ店で1150万円盗難=防犯カメラに男の姿−千葉 (2006年1月27日 時事通信)

 27日午後4時50分ごろ、千葉県柏市高柳のパチンコ店の男性従業員(56)から「現金を盗まれた」と110番があった。景品交換所のカウンター下の棚にあった現金約900万円と、隣の木箱に入っていた現金約250万円がなくなっており、柏署は窃盗容疑で、交換所の防犯カメラに映っていた男の行方を追っている。 

★パチンコ店に強盗、880万円奪う…群馬・伊勢崎 (2006年1月25日 読売新聞)

 25日午前4時50分ごろ、群馬県伊勢崎市三室町のパチンコ店「パチンコニューグランド伊勢崎店」の2階事務所に3、4人の男が押し入り、男性店員(30)に刃物や拳銃のようなものを突き付けて「だまれ、しゃべるな」と脅した。
 男らは店員の手足を粘着テープで縛り、店員が持っていた鍵で事務所内の金庫を開け、売上金など現金約880万円を奪って逃走した。伊勢崎署で強盗事件として調べている。

 調べによると、店員は同日午前4時半ごろまで行われた1階店舗部分の清掃に立ち会い、事務所の戸締まりをしているところだった。店員は自力で事務所隣の従業員寮まで行き、110番通報した。 男らのうち、2人は銀色のウインドブレーカー、1人は緑色のジャンパーを着ていたという。

<強盗>パチンコ売上金740万円奪われる 名古屋・熱田 (2006年1月16日 毎日新聞)

16日午前1時35分ごろ、名古屋市熱田区花表町のマンション駐車場で、愛知県岡崎市内のパチンコ店から乗用車で帰宅した、近くに住む同店従業員の女性(60)が、車を降りようとしたところ、同
駐車場にいた2人組の男に、いきなり現金約740万円が入ったかばんを奪われた。男らは銀色の乗用車で逃げた。女性にけがはなかった。県警熱田署は強盗事件として捜査している。

 調べでは、女性は弟が経営する同県岡崎市舳越町のパチンコ店「ジェット」で経理を担当しており、奪われた現金は店の1週間分の売上金だったという。同署は2人が待ち伏せしていたことなどから、内部事情に詳しい者の犯行とみて調べている。 2人は身長約160〜170センチで細身。2人とも目出し帽姿だったという。

★パチンコ店に爆破予告 (2005年12月31日 サンケイスポーツ)

佐賀署は31日、パチンコ店に爆破予告をしたとして威力業務妨害の疑いで佐賀市本庄町本庄の無職相良康博容疑者(57)を逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認している。

調べによると、相良容疑者は31日午後2時ごろ、佐賀市のパチンコ店「カジノ佐賀本庄店」に「3時半に爆発する。時限爆弾」と電話をかけ、業務を妨害した疑い。

12月14日には同店にトラックが突っ込む事件があり、佐賀署が建造物損壊事件として調べている。


★盗難トラック突入させパチンコ店壊す→逃走 近くの系列店も被害  (YOMIURI ONLINE 九州発 2005/12/14)

14日午前5時ごろ、佐賀市南佐賀1のパチンコ店「カジノ佐賀南店」の玄関にトラックがバックで突っ込み、運転していた男はトラックを放置して逃げた。 さらに約400メートル離れた同市本庄町袋の系列店「カジノ佐賀本庄店」の玄関が壊れているのを、佐賀南店に向かっていた佐賀署員が見つけた。

いずれの店も玄関ガラスが割れるなどしたが、店内にいた従業員らにけがはなかった。佐賀署は、同じトラックによる犯行ではないかとみて建造物損壊容疑で捜査している。調べによると、放置されたトラックは熊本ナンバーで、13日夜から14日未明にかけて佐賀県神埼町の工事現場から盗まれていた。佐賀南店の従業員は、男がトラックを乗り捨て、近くに止まっていたセダン型の車に乗って逃げたと話している。

両店は佐賀、長崎県内でパチンコ店を展開するカジノエンタープライズ(長崎県佐世保市)が経営。本庄店は14日午後3時に新規オープンする予定で、従業員が開店準備に当たっていた。 佐賀南店は同日が定休日で、機械の調整などをしていた。 同社は「嫌がらせを受けるような心当たりはない」としている。

★江戸川区のパチンコ店で催涙スプレーをまく…常連客だった無職男を逮捕 (2005年12月10日 日テレNEWS24)

東京・江戸川区のパチンコ店で今月10日、催涙スプレーがまかれ客や従業員が軽傷を負った事件で、無職・土村敏之容疑者が傷害の疑いで逮捕された。

土村容疑者はこの店の常連で、「1年以上通って約150万円負けた。負けが込んだから腹いせにやった」などと話しているという。警視庁では、動機などについてさらに追及している。

★小田原市のパチンコ景品交換所の660万円奪う、拳銃2発発砲、1人が負傷 (2005年12月7日 読売新聞)

7日午前10時ごろ、神奈川県小田原市前川の総合レジャー施設 「小田原コロナワールド」の前で、パチンコ景品交換所の男性従業員 (54)が、拳銃を持った男に「金を出せ」と脅され、交換用の現金約660万円が入ったバッグを奪われた。男は従業員に2発発砲。1発が従業員の右ふくらはぎに当たり、負傷した。

男は、青色のワゴン車で逃走。小田原署で強盗傷害事件として調べている。

調べによると、犯人のワゴン車は、ナンバーから5日に同市早川の空き地で盗まれたものとみられる。男は30〜40歳で、身長1メートル 60〜70。黒い帽子をかぶり、黒のジャンパー姿で、黒いサングラスと マスクをつけていた。従業員は、施設内の景品交換所に現金を運び入れるところだった。

★熊谷のパチンコ景品所で拳銃強盗未遂事件、3発発砲3人組逃走けが人なし (2005年11月24日 朝日新聞)

埼玉県熊谷市中奈良のパチンコ店「カリブdeゲット」の景品交換所から23日午後11時40分ごろ、「拳銃のようなもので撃たれた」と110番通報 があった。

熊谷署の調べでは、景品回収会社の従業員2人が交換所で回収作業を始めたところ、2人の男が「金を出せ」と近づいてきた。従業員の男性 (51)が護身用の警棒で抵抗したところ、男の一人が数メートルの距離から男性に向けて発砲、さらに空に向けて発砲するなど計3発を発砲した。 この後、2人は何も取らず、別の男が運転する白い軽ワゴン車で逃走した。 従業員にけがはなかった。

現場に薬莢(やっきょう)2個が落ちており、パチンコ店の柱に弾痕が残っていることから、同署は本物の拳銃を使った強盗未遂事件とみて捜査している。 3人組は白いマスクをつけ、うち2人は黒っぽいフード付きのウインドブレーカーを着ていたという。

★売上金560万奪われる-パチンコ店員2人軽傷   (2005年11月21日 サンケイスポーツ)

21日午前1時ごろ、横浜市鶴見区豊岡町、みずほ銀行鶴見駅前店の前の路上で、パチンコ店の売上金560万円を夜間金庫に預けようとした店員の男性2人が、男2人組に催涙スプレーを吹きかけられた。2人組は売上金を奪って、近くにとめていた白いセダンで逃げた。店員男性2人は目などに軽傷。

鶴見署は強盗致傷事件として捜査している。

調べでは、男の1人は身長約170センチ、黒い上着に、黒いニット帽をかぶっていた。男性2人が銀行前で軽ワゴン車から降りたところ、2人組がいきなり襲ってきたという。


★パチンコ店長監禁、2人組が店から700万円強奪 (2005年11月14日 読売新聞)

14日午前2時40分ごろ、埼玉県草加市瀬崎町のマンション駐車場で、同マンションに住むパチンコ店店長の丸山大二郎さん(29)が勤務先から車で帰宅したところ、2人組の男に顔などを殴られ、白っぽいワゴン車に押し込まれた。

男らは粘着テープで丸山さんに目隠しをし、ひものようなもので後ろ手に縛り上げた後、「金はいくらあるんだ」などと、パチンコ店の金庫の開け方を聞きだし、丸山さんの車に 乗り換えた。午前4時15分ころ、東京都足立区保木間5のパチンコ店「ニューグランド」に移動し、丸山さんとともに同店事務所内に侵入、金庫から現金700万円を奪って逃走した。丸山さんは顔に軽いけがを負った。警視庁竹の塚署は逮捕監禁傷害と強盗事件として捜査している。
 
調べによると、2人組は、いずれも身長180センチ前後で白色の目出し帽をかぶり、1人は白色ジャンパーと黒の作業ズボン姿、もう1人はフード付き黒色ジャンパー姿。 丸山さんの自宅から約300メートル離れた路上に、丸山さんの車が乗り捨てられて いたことから、2人は乗っていたワゴン車で逃走したと見られる。

★パチンコ店でパチンコ台から出火し店舗を全焼 (2005年10月24日 朝日新聞)

23日午後9時ごろ、千葉県木更津市のパチンコ店「PLAZADO」から火が出て、鉄骨2階建ておよそ2000平方メートルが全焼しました。従業員がパチンコ台から煙が出ているのを見つけ台を開けたところ、火が広がったということです。従業員1人が煙を吸って病院に運ばれましたが、軽傷です。警察と消防は、なぜパチンコ台から出火したのか原因を調べています。

★景品交換所強盗:元パチンコ店長自演と断定 神奈川県警 (2005年9月7日 毎日新聞)

神奈川県藤沢市のパチンコ店景品交換所で3月、現金約4800万円が奪われた事件で、神奈川県警はパチンコ店元店長らによる自作自演と断定、強盗犯を装った河合孝博容疑者(54)を7日未明に業務上横領容疑で逮捕した。元店長の男(51)も同日午後に同容疑で逮捕する。

 調べでは、元店長は友人の河合容疑者と共謀し、勤務していた藤沢市本藤沢5のパチンコ店「三益球殿藤沢店」で強盗事件を装い、現金を着服することを計画。 3月15日午後3時半ごろ、河合容疑者が外国人を装って押し入り、元店長がパチンコ店の売上金約4800万円を渡し、売上金を横領した疑い。同日はパチンコ店が休みで、翌日の営業に備えて現金が保管されていた。
 
県警によると、河合容疑者は店内にある防犯カメラに映像が残ることを意識し、目出し帽をかぶり、片言の日本語で「マネマネ」などと話すなど、外国人の強盗を装っていた。 河合容疑者は「借金があり、遊ぶ金もほしかった」と供述しているという。

★景品交換所に2人組強盗、車の315万円など奪う (2005年6月10日 朝日新聞)

埼玉県川島町戸守のパチンコ店の景品交換所から9日午後11時25分ごろ、「交換所が襲われた」と110番通報があった。東松山署の調べでは、従業員4人が交換所前で現金などをワゴン車に積み込んだところに2人組が現れ、1人が車の鍵を奪って運転席に乗り込んだ。もう1人も包丁のようなものを従業員に突きつけて助手席に乗り、そのまま車で逃げた。 車には現金約315万円と景品のボールペン(約1045万円相当)が積まれていたという。同署は強盗事件として調べている。

★パチンコに負けた腹いせに脅迫電話 (2005年4月14日 中日新聞)

パチンコに負けた腹いせに脅迫電話をかけ、現金を要求したとして、大田原署は十三日、恐喝未遂の疑いで、那須塩原市一区町人材派遣社員伊藤毅容疑者(21)を逮捕した。調べでは、伊藤容疑者は十二日午後六時ごろから数回にわたり、同市のパチンコ店「ダイエー西那須野店」に電話をかけ「店に爆弾を仕掛けた」「二百万円用意しろ」などと脅し、現金を要求した疑い。店から通報を受けた同署が店舗内や駐車場などを探したが、不審物は発見されなかった。

 その後、同容疑者が現金の受け渡し場所と時間を指定してきたため、同署員が警戒していたところ、人や車の往来をうかがうなど不審な動きをする同容疑者を発見した。同容疑者は動機について「パチンコで負けて腹が立った」などと供述
しているという。

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