パチンコ事件簿  借金自滅・子供放置事件                  トップへ戻る

2006年7月以降更新停止


★パチスロ+サラ金"コンボで借金の郵便局員、ATMの1200万円ネコババ…栃木(2006年7月11日 ZAKZAK)

日本郵政公社栃木監査室は10日までに、業務上横領の疑いで壬生郵便局(栃木県壬生町)貯金保険課の元課長代理の男(39)=同県鹿沼市=を逮捕、同日付で 懲戒免職とした。調べでは元課長代理は同郵便局の現金出納責任者だった2004年11月から今年5月ごろまでの間、5回にわたって現金自動預払機(ATM)用に保管していた現金から計1200万円を抜き取り、横領した疑い。元課長代理は「パチスロで消費者金融に借金があり、返済のためにやった」と供述している。

★両親パチンコ中に乳児死亡 駐車場の車内、愛知 (2006年5月29日 共同通信)

28日午後3時ごろ、愛知県豊明市阿野町登のパチンコ店「有楽阿野店」駐車場で、軽乗用車の中にいた同市栄町、会社員竹内祐人さん(24)の長男俐緒ちゃん(2カ月)がぐったりしているのをパチンコから戻った母親の理恵さん(23)が見つけた。俐緒ちゃんは市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡した。愛知署の調べでは、俐緒ちゃんは脱水症か熱中症で死亡したとみられる。両親は屋外の日よけのない駐車場に車を止めており、車内の温度が上昇したらしい。同署は保護責任者遺棄致死の疑いもあるとみて、両親から詳しく事情を聴いている。両親は約1キロ離れた自宅から店を訪れ、開店と同時の午前9時ごろから、パチンコをしていたという。

★佐久の男児死亡:両親、パチンコ店で2時間半 佐久署が捜査 (2006年5月10日 毎日新聞)

 佐久市で8日、9カ月の男児が自動車内で亡くなった事件で、男児の両親はパチンコ店で2時間半も遊んでいたことが9日、佐久署の調べで分かった。同署は保護責任者遺棄致死や重過失致死などの疑いもあると見て、捜査している。同署の調べによると、8日午後零時半ごろ、同市内のパチンコ店駐車場で、同市の飲食店店員、萩原正寿さん(26)の長男正幸ちゃん(9カ月)が車内でぐったりしているのを、萩原さんが発見。病院に搬送したが、死亡した。死因は熱中症だったとみられる。萩原さんらは当初、同署の調べに「商業施設で買い物をしていた」などと話していた。しかし、市民から「別な場所にいたのではないか」という問い合わせがあった。そのため、同署が萩原さんらに確認したところ、9日になって供述をひるがえし、全く別の場所にあるパチンコ店で遊んでいたことを認めたという。正幸ちゃんは、屋根のない駐車場に止めたワゴン車の荷室のかごに入った状態で放置され、ガラス越しに日差しが差し込んでいたという。

★横領:浜松市職員が670万円、懲戒免職 監査で発見できず /静岡(2006年5月3日 毎日新聞)

 浜松市は2日、市中央卸売市場を運営・管理する任意団体「市場協力会」(佐藤慶三会長)の口座から約670万円を横領したとして、元市場管理課主任で春野総合事務所総務課の中村正美主任(47)を懲戒免職処分にした。市は2度にわたり監査していたが横領を発見できず、同協力会の指摘を受け初めて発覚した。
 
 市によると、協力会は市場の清掃やリサイクルなどの衛生管理事業を行う組織で、市や卸売業者など14団体が加盟。中村主任は03年4月から会計を1人で任され、04年2月〜06年3月までに42回にわたり、粗大ごみの処理などを名目にした架空の事業伝票を作って現金を引き出した。
 
 先月20日、協力会事務局から「口座の残高と繰越金が合わない」と市に指摘があり、中村主任に問いただしたところ、横領を認めた。パチンコなどの遊興費に充て、ほとんど使い切ったという。
 市は毎年4月、市場管理課の職員と金融機関が同協力会の内部監査をしていた。不正が発覚しなかったことについて「任意団体なので領収書の有無まで確認せず、チェックが甘かった」と説明している。刑事告発するか否かは協力会と相談して決める方針で、管理態勢は今後検討するという。
 
北脇保之市長は「市民や市場関連団体の皆様に多大なご迷惑をかけ、深くおわびします」とのコメントを出した。

★行政ニュース:勤務中にパチスロの府職員処分 /大阪(2006年3月25日 毎日新聞)

 府は24日、勤務中にパチスロをしていたなどとして、府税事務所の男性職員(35)を職務専念義務違反で停職3カ月、上司の事務所次長ら3人を監督不行き届きで訓戒とする処分を発表した。府によると、男性職員は04年10月〜今年2月、出張先でパチスロなどを計22回したほか、内部通達で禁止されているマイカーで3回出張。旅費として鉄道運賃約1100円を不正に受給していた。府はパチンコ店に行っていた時間に相当する約6万8000円と出張旅費を本人に返還させた。

★着服:唐津市職員、出産一時金など213万円−−懲戒免職 /佐賀(2006年3月17日 毎日新聞)

 唐津市は15日、国民健康保険加入者へ給付される出産一時金と葬祭費計213万円を着服したとして、市肥前支所住民福祉課国保年金係の男性職員(31)を懲戒免職にしたと発表した。市によると、男性職員は、同課長=10日付けで依願退職=の印鑑を無断で使用し、課長名義の銀行口座から国保給付金を引き出していた。出産一時金は昨年7〜12月の計5回にわたり5人分計150万円を、葬祭費は同8月〜今年1月に計11回、21人分の63万円を引き出して着服した。
 男性職員は、パチンコ代などがかさみ、消費者金融6社から計390万円の借金があったという。着服金は既に全額返済した。 処分は他に、直属の上司の福祉係長を減給(10分の1、2カ月)、同支所長ら5人を戒告や文書訓戒した。

★教諭210万円着服 宮崎 高校の校納金引き出す (2006年2月24日 西日本新聞)

 宮崎県日向市の県立富島高校の男性教諭(35)が、保護者から預かった簿記の検定料など校納金二百十万円を着服していたことが二十三日、分かった。県教委は「事実確認をした上で、厳正に対処したい」としている。

 同校や県教委によると、男性教諭は資格試験の検定料や副読本の購入費など生徒の保護者から年度初めに集める「一括納入金」のうち、二年生二百四十人分の管理を担当。昨年六月から十一月までの間の十数回にわたり、郵便局の口座から引き出して着服していたという。学校側によると、教諭は「パチンコに使った」と話しているという。

 昨年十二月、口座の残高がゼロになったことから、学校側が一部の保護者に請求したところ、既に支払っていた保護者がおり、着服が発覚した。

★着服:上小阿仁村教委の主事補が33万円−−懲戒免職処分 /秋田 (2006年2月21日 毎日新聞)

上小阿仁村教育委員会に勤務する男性主事補(24)が村外郭団体の村体育協会や村施設の使用料など33万8000円余を着服し懲戒免職処分を受けていたことが20日までに分かった。横領された公金は全額返済された。村は萩野末治教育長を減給10分の3、1カ月など関係者3人を減給や戒告処分とした。

 村教委によると男性主事補は村教委生涯学習班に勤務。昨年11月下旬から12月下旬にかけて村生涯学習センターの使用料や村スポーツ少年団、村体協の預金通帳から合わせて33万8237円を着服しパチンコなどの遊興費に充てていた。

 1月下旬に主事補から「退職したい」との申し出があり、村教委が事情を聴いたところ使い込みを認めた。主事補は03年4月に村役場入りし総務課勤務のあと、04年4月に村教委に転出。村体育協会の会長印や預金通帳を預かる経理事務を担当していたという。
 村は全額返済されたことから警察への被害届は出さないが、萩野教育長は「村民に大変申し訳ない。監督責任を重く受け止めている」と陳謝。「現金の管理方法を改めたい」と述べた。【村川幸夫】

★着服:客の積立金を 益田・JA西いわみ、職員を懲戒解雇 /島根 (2006年2月12日 毎日新聞)

 益田市のJA西いわみ(橋本正嗣組合長)共済部(同市遠田町)の男性職員(31)が、客から預かった定期積立金計約47万円を着服していたことが分かり、JA西いわみは1月31日付で懲戒解雇した。
 
 JA西いわみによると、職員は04年12月〜今年1月の間、市内の顧客3人から集金した積立金を着服、後日補てんする手口で数回にわたり不正をしていた。1月の監査で職員の集金額と顧客の積み立て額とを照合した際、不正が判明。職員は「パチンコや飲食代など遊興費に使った」と着服を認め、全額を返済した。JAは告訴はしない方針。亦賀統佳常務理事は「あってはならないこと。ご迷惑をかけ反省している。再発防止に取り組む」と話している。

★宇部の女性死体遺棄:女性殺害の被告、起訴事実認める (2006年1月19日 毎日新聞)

昨年9月、山陽小野田市のカレー店で女性経営者(当時50歳)が殺害された事件で、殺人や窃盗、死体遺棄罪に問われた宇部市西岐波、無職、黒石祥文被告(46)は18日、山口地裁(山本恵三裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、黒石被告が知人の女性経営者を殺害後、強盗に見せかけるため財布から約15万円を盗む工作をしていた、と指摘した。
 
 検察側によると、黒石被告は昨年9月25日、山陽小野田市のカレー店で、女性経営者に借金の返済を迫られたことに腹を立て、ひものようなもので首を絞めて殺害し、遺体を山陽小野田市厚狭のため池に遺棄した。盗んだ金はパチンコなどに使った。

村上岩船福祉会横領:竹内被告に有罪 「自己中心的な犯行」 (2006年1月13日 毎日新聞)

◇執行猶予5年付き
社会福祉法人「村上岩船福祉会」の運営する荒川町などの特別養護老人ホーム2施設で入所者の預かり金が持ち出された事件で、業務上横領罪に問われた住所不定、元同会職員、竹内英二被告(50)に対し、新潟地裁は12日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。三村三緒裁判官は「自己中心的な犯行で入所者の信頼を裏切った」と指摘した。

判決によると、竹内被告は00年1月から昨年3月にかけて、特別養護老人ホーム「たかつぼ」(荒川町)と「いわくすの里」(村上市)で、認知症の症状が重い入所者13人の預かり金計1394万円を持ち出し、着服した。竹内被告は両施設で次長などを務め、預かり金の管理を任されていた。

判決は竹内被告が「パチンコ代や生活費のために借金を重ねて、次々と犯行に及んだ」と指摘し、「動機に酌量の余地はない」と指弾した。一方で竹内被告の両親が被害弁償のために自宅を売却して1400万円を同会に預けたことなどに触れ、「執行猶予にして慰謝措置をする機会を与えるのが相当」とした。弁護側は控訴しない方針。【前谷宏】

★北九州市の保険金殺害、マージャンやパチンコの借金返済のため犯行を計画か (2006年1月8日 NHKニュース)
 
去年、北九州市で、車の転落事故を装って保険金目的で夫を殺害したとして妻が逮捕された事件で、妻には、マージャンなどで出来た借金が数百万円あることがわかりました。警察は、借金の返済のために殺害を計画した疑いがあるとみて、調べを進めています。

この事件は、北九州市戸畑区の無職・藤田博美容疑者(42)が去年 10月、自分の運転する車を海に転落させ、助手席に乗っていた夫の明さん(当時43)をおぼれて死亡させ、保険金をだまし取ろうとしたとして、知り合いの男2人とともに逮捕されたものです。

警察は8日午後、殺人の疑いで3人の身柄を福岡地方検察庁小倉支部に送りました。調べに対し、藤田容疑者らはいずれも「身に覚えがない」などと、容疑を否認しているということです。 これまでの調べによりますと、藤田容疑者にはマージャンやパチンコ などで出来た借金があり、消費者金融などから数百万円を借りていたほか、逮捕された男2人も借金をかかえていたことがわかりました。

警察は、借金の返済のために保険金をだまし取ろうと、殺害を計画した疑いがあるとみて、犯行に至るくわしいいきさつについて、調べを進めています。

★パチンコ原因の男児放置死で両親を在宅起訴…当初「家で体調を崩した」とウソ (2005年12月30日 Response)

今年5月、熊本県熊本市内で駐車中のクルマに約5時間に渡って放置された1歳の男児が熱中症で死亡した事件で、検察庁・熊本地検は26日、 この男児の両親である男女2人を重過失致死罪で在宅起訴した。

問題の事件は5月14日の午後4時ごろ発生している。熊本市内の病院に心肺停止状態の1歳男児が収容されたと警察に通報が寄せられた。 搬送してきたのは男児の両親(父28歳、母21歳)で、当初は口を揃えて「家で体調を崩した」などと話していたが、その後の調べでパチンコ店の 駐車場に止めたクルマの車内に放置していたことが明らかになった。

放置時間は午前10時から午後3時までの約5時間。当日の熊本市内は摂氏26.9度の気温を記録。数値から推測される車内温度は同60度を 超えており、男児は午後2時ごろには熱中症を起因とした急性循環不全 で死亡した。2人は遊戯を終えてクルマに戻った段階で男児の異常には気づいたものの、その場で通報せずに一度自宅に戻ったという。

発見時には死亡していたことが医師の所見で明らかになったが、その一方で「発見が早ければ蘇生の可能もあった」と判断。警察では「一度 自宅に戻り、事故の発生を隠蔽しようとした」として重過失致死容疑で書類送検していたが、検察でも「2人の責任は極めて重い」として在宅 での起訴を決めた。

★郵便局長、仕事帰りにパチンコ。車上荒らしで貯金通帳22冊など盗まれる (2005年12月27日 京都新聞)

26日午後10時ごろ、東近江市政所町の政所郵便局の櫻木信一郎局長(35)から「同市八日市東本町のパチンコ店の駐車場に止めていた車の中から、顧客の通帳などを盗まれた」と東近江署に通報があった。同署は窃盗事件として調べている。東近江署によると、櫻木局長は勤務後の午後7時半ごろからパチンコをしていた。

9時50分ごろに駐車場に戻り、助手席側のドアの鍵穴がこじ開けられ、車内のアタッシェケースが盗まれているのに気付いた。ケースの中には、顧客の貯金通帳22冊と、顧客から預かった15万円を含む現金27万円などが入っていた、という。

日本郵政公社近畿支社は「貯金通帳などを勤務時間外に持ち出すことは本来あり得ない。誠に申し訳なく、今後、取り扱いを徹底するように指導する」と話している。

★生活保護受給者の遺留金200万円、大阪市職員が着服 (2005年12月27日 gooニュース)

大阪市は27日、路上生活者など身寄りのない生活保護受給者11人が病院で亡くなった後の遺留金200万円を着服したとして、市立更生相談所・緊急入院保護業務センターの男性職員(27)を懲戒免職処分とした。パチスロで膨らんだ消費者金融の借金約300万円の返済に充てていたという。

市によると、職員は昨年9月から今年11月まで、生活保護を受けながら入院していた54―75歳の男女11人が死亡後に、病院側から預かった遺留金計約200万円を市に納めないで着服した。

職員は全額を弁償しているが、市は近く業務上横領などで大阪府警に刑事告発する。職員は「一時的に使って後日返そうと思っていた」と話しているという。

★セコい自販機荒らしからイモヅル、暴走族窃盗団逮捕 (2005年12月7日 ZAKZAK)

福岡、広島両県警は6日までに、ひったくりなどを繰り返したとして窃盗などの疑いで、福岡市中央区の大学生の男(20)、犯行時19歳だった同市南区の左官の男(20)ら17−20歳の男計12人を逮捕、送検した。

グループは、昨年7月からことし9月にかけ福岡県など5都県で起きたひったくりや自動車窃盗、自販機荒らしなど160の事件(被害総額約1200万円相当)への関与を供述。両県警はこのうち、裏付けのとれた14件(約280万円相当)を立件した。

メンバーはかつて暴走族のリーダーだった左官の男ら2人を中心に、暴走族などを介して知り合い、1人歩きの女性を狙ったひったくりなどを重ねた。盗んだ金はパチスロなどに使っていたという。

福岡県警が8月に大学生の男ら2人を自動販売機から金を盗もうとした窃盗未遂容疑で逮捕。供述からほかのメンバーらが浮上した。うち2人は広島県警が9月、同県福山市で盗んだ車を運転していたところを発見、逮捕した。


★市職員刺殺で懲役15年 長崎、68歳男に判決 (2005年11月11日 共同通信)

生活保護の相談に応対した長崎市職員を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた同市高島町の無職大津秀敏被告(68)の判決公判が11日、長崎地裁であり、林秀文裁判長は懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。

論告によると、大津被告は5月20日、生活保護の申請に訪れた同市高島行政センターで、市民福祉課の主査谷崎健一郎さん=当時(56)=の胸などをナイフで刺し、殺害した。数日前からセンターを訪れ、谷崎さんに生活保護について相談をしていたが、 ギャンブルなど生活態度をたしなめられ、激高したという。
 
公判で大津被告は「殺すつもりはなかった」と殺意を否認。弁護人は傷害致死罪の適用を求めていた。

★中1息子にひったくり指示 「引っ越し代ないから」 (2005年11月11日 Yahooニュース)

神奈川県警は11日までに、中学1年の二男(13)らにひったくりを指示したとして、 窃盗教唆容疑で横浜市鶴見区の無職の女(33)を、窃盗容疑で実行犯の中学3年の少年(15)ら2人をそれぞれ逮捕し、二男ら少年3人を補導した。

調べによると、逮捕、補導された5人は13−15歳の中学生。8月から鶴見区内で11件のひったくりをし、被害は現金約36万円など。女に約25万円を渡したというが、  女は「知らない」と否認しているという。

女は同居の男性(28)、中学2年の長男(14)、二男の4人家族。男性は生活費を渡していたが、女はパチンコにつぎ込んでいたという。


★アパート火災、幼児2人死亡…埼玉・川口市 両親パチンコで不在 (2005年9月3日 朝日新聞)

2日午前9時55分ごろ、埼玉県川口市朝日2丁目の朝日町公団アパート304号室の福冨二郎さん(37)方から出火、鉄筋コンクリート5階建ての1室約20平方メートルが焼けた。焼け跡から運び出された福冨さんの長男悠巧
(ゆうま)君(2)と長女真鈴(まりん)ちゃん(1)が病院に搬送されたが、まもなく死亡した。

県警川口署の調べでは、出火時、両親は近くのパチンコ店に行っていて、室内には2人しかいなかった。同日午前10時ごろ、「3階の部屋から煙が出ている」と近くの女性から119番通報があった。駆けつけた消防隊員が部屋の錠を壊し、
廊下で倒れていた2人を運び出したという。

★<車内放置>パチスロの母親、長女死なせ逮捕 岩手・平泉  (2005年8月17日 Yahoo!ニュース)

生後6カ月の長女を車に乗せたままパチスロに熱中し熱射病で死なせたとして、  岩手県警一関署は17日、同県平泉町平泉、店員、今野沙織容疑者(27)を重過失致死の疑いで逮捕した。

調べでは、今野容疑者は16日午前11時半ごろから午後2時ごろの間、同県 一関市のパチスロ店駐車場で、軽乗用車の助手席チャイルドシートに長女みずき ちゃん(生後6カ月)を乗せたままパチスロをし、みずきちゃんを死亡させた疑い。

車の運転席と助手席の窓を2〜3センチ開けていたが、パチスロ中は一度も車に 戻らなかったらしい。 盛岡地方気象台によると、16日の同市の最高気温は午後2時20分に31.3度を記録した。

★車上荒らし:高校生徒975人分の個人情報盗まれる 静岡  (2005年8月1日 サンケイスポーツ)

静岡県教育委員会は1日、県立静岡高校(遠藤亮平校長)の40代の男性教諭がパチンコ中に車上荒らしに遭い、全校生徒(全日制)975人分の住所や電話番号などの個人情報が入った記憶装置(フラッシュメモリー)を盗まれたと発表した。

同教委によると、男性教員は先月24日午前11時ごろから午後9時まで、静岡市駿河区内のパチンコ店駐車場に車をとめてパチンコをした。その際、車内の コンソールボックスに置いてあったフラッシュメモリーなどが入ったセカンドバッグを
盗まれたという。個人情報が悪用された形跡はないという。

メモリーには、生徒の氏名▽住所▽電話番号▽保護者名▽所属する部活動の名前▽出身中学のほか教諭が担当する政治経済のテスト16人分の点数などが記録されていた。教諭は災害時の緊急連絡網を作るため個人情報を持ち帰っていた。校外持ち出しに必要な許可は得ていなかった。

パチンコ妻出会い系で殺害依頼、夫に7000万円の生命保険−名古屋 (2005年6月3日 FNNニュース)

2005年4月、名古屋市で51歳の会社員の男性が殺害された事件で、 2日、41歳の妻と知人の男が逮捕された。この2人が知り合ったのは出会い系サイトで、男は殺人請負を示唆する告知をしていた。 名古屋市の会社員、高橋祐幸さんが自宅マンションで殺害された事件で、 約1カ月半後の2日に逮捕されたのは、妻の光江容疑者だった。しかし、高橋さんを実際に殺害したのは、光江容疑者の知人で、

工務店従業員の前川広宣容疑者(41)だった。光江容疑者は1年ほど前に、インターネットの出会い系サイトにアクセスし、 殺人などの犯罪行為の請負をほのめかす告知を掲載していた前川容疑者に夫の殺害を依頼したという。そして、殺害は、4月13日午前4時ごろに実行された。 犯行の直前、光江容疑者は、前川容疑者を非常階段からマンションの中に招き入れていた。 その後、前川容疑者が、居間で寝ていた高橋さんを刃物で殺害した。

光江容疑者は、パチンコ通いなどで、消費者金融から200万円もの借金があり、さらに2002年にも数百万円の借金を抱え、夫の祐幸さんが肩代わりしていたという。 高橋さんは、退職金2,000万円を受け取っていたほか、光江容疑者が受取人のおよそ7,000万円の生命保険がかけられていた。 2人は、「金が欲しかった」と容疑を認めている。

★綾瀬市職員死体遺棄  (2005年5月17日 東京新聞)

綾瀬市職員松永一幸さんの遺体が見つかった事件で、逮捕された戸井田尚孝容疑者が「松永さんの消費者金融のカードで金を借りた」と話していることが十六日、分かった。戸井田容疑者は数百万円の借金があり、松永さんからも金を借りていた。 一方で、松永さんも数百万円の借金を抱えていた。

松永さんとはパチンコなど共通の趣味があり、親しくしていたことから、上司から行方が分からない松永さんについて尋ねられたが「心配している」と 普段と変わりない様子で答えていた。だが「一、二年前から松永さんに消費者金融のカードを借り、 金を借りていた」と借金にも触れたという。

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